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広島、36歳MF中島浩司の今季限りでの現役引退を発表

広島MF中島浩司(左)が今季限りで現役引退 [写真]=Getty Images

 サンフレッチェ広島は25日、MF中島浩司が今シーズン限りで現役引退することを発表した。

 仙台育英高校出身の中島は、1996年に当時JFLのブランメル仙台(現・ベガルタ仙台)へ加入。2003年にはジェフユナイテッド市原(現・千葉)に移籍した。広島には2009年から所属。今シーズンは、リーグ戦1試合とAFCチャンピオンズリーグ4試合の出場にとどまっていた。キャリア通算では、J1で194試合に出場して7得点、J2で45試合に出場して2得点を記録。ヤマザキナビスコカップでは50試合出場で6得点、天皇杯では22試合出場で2得点を挙げている。

 現役引退発表に際し、中島は公式HPで以下のようにコメントしている。

「広島での5年間、たくさんのサポーターの方に応援していただき感謝しています。今季で現役生活を終えることになりましたが、これからもみなさんとともに広島県を盛り立てていけるように頑張っていきたいと思っています。引き続き、1人の人間として僕を応援していただけるとありがたいです。本当にありがとうございました」

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