2013.11.12

明治大の2選手がJリーグ加入内定会見 小川「目標は駒野選手」

磐田に入団が決まった小川(左)、名古屋に入団が決まった矢田(右)

 明治大学サッカー部が12日、明治大学駿河台キャンパス紫紺館でJリーグ加入内定選手合同記者会見を開いた。

 会見には、次期ユニバーシアード日本代表監督の神川明彦体育会サッカー部監督とともに、ジュビロ磐田に内定が決まった小川大貴と、名古屋グランパスに内定が決まった矢田旭が出席した。

■小川大貴選手
「ジュビロ磐田に入団することが目標でサッカーをやってきました。今回そのジュビロ磐田に入団することが決まり本当にうれしく思っています。目標を達成できたのも、決して僕一人の力ではなく、神川先生、サッカー部のチームメイト、家族、サポーターの方々の声援があったからだと思います。大学の学業や、部活動を通して一番学んだことは、考えるということでした。自ら考え、今の自分に何が足りないのか、うまくなるためには何をしなければならないのか、チームが勝つためには何をしなければならないのかを、常に考え行動してきました。その結果がジュビロ磐田に入団することに決まった最大の要因だと思います。来年からも自ら考え行動し、一年目から試合に出ることを目標にするのではなく、一年間試合に出て活躍することを目標として頑張っていきたいと思います」

■矢田旭選手
「ジュニアユース、ユースと名古屋でお世話になったのですが、そのときトップチームに昇格できなくて非常に悔しい思いをしました。その悔しさを胸に明治大学の門を叩き、4年後には必ず名古屋グランパスに戻ると、強く思って明治に加入しました。3年生のときに両肩とも脱臼が癖になってしまい手術しました。その時の一年は僕にとって非常に大事な時期になったのかなと思っています。今までは大きな怪我を一度もしたことがなくて、サッカーから1ヶ月も離れたことがなくて、サッカーをするのが当たり前の環境だった。3年生のときに約9ヶ月リハビリをすることになりしました。サッカーから離れる機会があったことで、前より僕にとってサッカーというものが僕とは切り離せないもの、かけがえのないもの、サッカーなしでは生きてはいけないということを強く思いました。それを感じたことで、プロでやりたいと思う気持ちがより一層強くなり、頑張ることができました。こうして、名古屋グランパスに加入できることは自分の力だけではありません。今までお世話になった監督やコーチ、スタッフのかただけでなく、家族や友達も含め、支えてくれた全ての方々に感謝したいと思っています。一年目からしっかり、活躍できるようにしたい。プロになってからが本当のスタート。それを意識してやりたい」

質疑応答

――二人の目標とする選手を教えてください

■小川大貴選手
「駒野友一選手です。僕自身、プレーが似ている部分があると思います。両足を使ってプレーするところや、クロスを上げたり攻撃に関わっていくところは、似ている部分があると思います。自分には駒野さんのようなクロスの精度がないので、そういったところをもっと、同じサイドバックとして見習っていきたいです」

■矢田旭選手
「玉田圭司選手です。同じ左利というのもありますし、体格も似たような体格です。プレースタイルも、ボールを触ってリズムを掴むというのが似ています。あの体の大きさには似合わない素晴らしいキープ力や、最後のスルーパスを狙ったりというのは、自分がジュニアユースのときから憧れていた選手。そういうプレーを身近で感じながら、少しでも盗んでいけたらいいなと思っています」

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