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大東チェアマン、新制度に改めて言及「2ステージ制撤回ではない」

 Jリーグは31日、前日に行った2015シーズンからのJ1リーグ大会方式変更に向けた意見交換会に関する大東和美チェアマンのコメントを発表した。

 Jリーグは、べガルタ仙台、鹿島アントラーズ浦和レッズ柏レイソルFC東京川崎フロンターレ横浜F・マリノスジュビロ磐田名古屋グランパスガンバ大阪セレッソ大阪サンフレッチェ広島の12クラブの実行委員および関係者を集め、大会方式変更に向けた詳細検討のための意見交換会を実施。9月に行われた理事会で2ステージ制とポストシーズン制の導入を決めていたが、ポストシーズン出場クラブの重複による試合数減少を防ぐ案として、各ステージ3位以下のクラブの繰り上げを行う場合、「負けることを意図的に企図するケースが発生してしまう」ということが発覚した。

 問題点発覚により、30日の意見交換会後に大東和美チェアマンは、「1ステージ制を採用する可能性はゼロではなくなった」とコメント。しかし、31日のコメントでは、「現在私どもが議論している内容は、2ステージ制の検討を撤回する、あるいは白紙に戻すということではなく、9月の理事会での決定事項をもとに更に議論を深めているということであり、粛々と前進を続けているということに他なりません」と改めて意思表示を行った。


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