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槙野が東京五輪出場に意欲「33歳になっているけどOAで出たい」

槙野智章は浦和の先輩であり、事務所の先輩でもある水内猛とイベントに出演 [写真]=西田泰輔

 FOX SPORTSとエレクトロニック・アーツの共同制作による新サッカー番組『Art of Football supported by EA SPORTS』の番組制作発表会が、19日に「東京ゲームショウ2013」のEAブースで行われた。

 制作発表会に続いて催されたトークセッションでは、浦和レッズ槙野智章がゲストとして出演。自身もプレーした「ブンデスリーガ」や「監督論」などのテーマで話は盛り上がった。7歳からサッカーを始めたという槙野は、これまでに約10人の監督の下でプレー。「最も印象に残っている監督は?」との質問には、「ペトロヴィッチ監督ですね」と答え、「サッカーではもちろん、プライベートでもお世話になっています。色々な影響を与えてくれた人です。浦和に移籍を決めた理由も監督が声を掛けてくれたことが大きい」と明かした。

 海外移籍については「僕の場合は不完全燃焼で終わっていますので、もう一度チャレンジしたいという思いはあります」とコメント。ただし、「今は浦和で優勝したい」と続けた。2020年の東京オリンピックについては、「33歳になっていますけど、ぜひオーバーエイジで出たい。メディアの皆さんに協力してもらってアピールしていきます」と話した。

『Art of Football supported by EA SPORTS』は、世界をリードする欧州サッカー各リーグに所属するチームの指揮官に焦点を当て、10月から毎月1話ずつ(全5回)放送。10月16日(水)の初回放送の第1話では、世界有数のトッププレーヤーへと成長を遂げた現マンチェスター・Uの香川真司を育て、2012-13シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ決勝進出を果たしたドルトムントの指揮官ユルゲン・クロップに迫る。

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