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熊本が8戦ぶり白星、徳島はドローも3位に浮上/J2第33節

 J2第33節の2試合が16日に各地で行われた。

 ロアッソ熊本東京ヴェルディの一戦は、27分に常盤聡のゴールで東京Vが先制に成功。しかしホームの熊本は、37分に大迫希の得点で同点として前半を折り返すと、ドロー決着も見え始めた82分に齊藤和樹が逆転弾を決め、熊本が2-1で勝利した。熊本は連敗を4で止め、8戦ぶりの白星を手にした。

 前日に開催予定だったが、台風18号の影響で一日延期となった徳島ヴォルティスモンテディオ山形の試合は、前半を1-1で折り返すと、80分に徳島のアレックスが勝ち越し点を挙げる。しかし、粘る山形は後半アディショナルタイムの92分に中島裕希が同点ゴールを決め、試合は2-2の引き分けに終わった。ドローだった徳島だが、勝ち点を56とし、V・ファーレン長崎を得失点差で上回り、3位に浮上した。

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