FOLLOW US

横浜F・マリノスがミャンマーのクラブとパートナーシップ提携

 13日、横浜F・マリノスは、ミャンマー・ナショナルリーグに所属するヤンゴンユナイテッドFCとパートナーシップ提携を締結したことを発表した。

 今回の提携に際し、株式会社横浜マリノスの嘉悦代表取締役社長は「この度、ミャンマー・ナショナルリーグに加盟するヤンゴンユナイテッドFCとパートナーシップを締結したことを大変嬉しく思います。ヤンゴンユナイテッドFCは今年もリーグ優勝を成し遂げた強豪クラブです。F・マリノスの培ってきたノウハウを提供することで、ヤンゴンユナイテッドFCのさらなる発展をお手伝いすることができれば本望です。アジア各国クラブとの提携を基に、新たなビジネスモデルの構築も進めてまいります」との声明を発表した。

 一方、ヤンゴンユナイテッドFC代表のテイザ氏は「ヤンゴンユナイテッドFCは2009年にミャンマー初のプロサッカーリーグの誕生と同時に発足し、年目を迎えました。今回の提携は、ミャンマーのサッカーレベルの向上と発展に貢献すること・ミャンマー代表チームに貢献できる若手選手の育成の助けになることなどを目的としています。アジアのベストチームの一つであり、偉大な成功を収めている横浜F・マリノスと提携できたことは、私たちの喜びと誇りです。私たちはこの提携が両クラブにとって有益なものになると確信しています。私たちは近い将来、AFCチャンピオンズリーグで横浜F・マリノスと対戦できることを望んでいます」とコメントしている。

 パートナーシップ提携は、主にミャンマー・日本両国のサッカークラブの発展に必要な情報交換、クラブ運営や育成組織についてのノウハウの共有や、コーチ、選手、マーケティングなどの分野における分析、共有などを目的に行われた。


SHARE

LATEST ARTICLE最新記事

RANKING今、読まれている記事

  • Daily

  • Weekly

  • Monthly

SOCCERKING VIDEO