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天皇杯でハットトリックの横浜FM藤田祥史「まだまだ甘い」

 天皇杯2回戦が11日に行われ、J1の横浜F・マリノスと東北社会人1部リーグ所属のヴァンラーレ八戸が対戦。横浜FMが、藤田祥史のハットトリックや兵藤慎剛、齋藤学のゴールにより、5-1で大勝した。

 試合後、藤田は以下のようにコメントした。

「難しくなるのは分かっていたけど、先に相手に点を取られて苦しい中、行くしかないなと、前半のうちに1点を返せたことが大きかった。前半はある程度ペースができていたし、もっと点を取ってゼロで勝ちたかった」

「(サガン鳥栖在籍時以来となる5年ぶりのハットトリックについて)PKもあったし、もうちょっと流れの中からシュートを打ちたかったし、もっと点を取ってアピールしたかった。まだまだ甘い。終わってみれば5-1で勝ったけど、前半とか修正しないといけない。自分自身ももっとアピールしないと。練習試合とかである程度やっているメンバーなので、やりやすい部分もあったけど、もっともっと崩してやっていきたかった」

「(PKについて)何人か蹴る候補がいたんだけど、自分が蹴りたかったので蹴らせてもらった。2点目は良い崩しだった。ああいう形だったら、もっと裏に抜けて、というのを増やしたかった」


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