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敗戦ながら首位維持の横浜FM樋口監督「残り10戦は山あり谷あり」

中村俊輔に指示を出す樋口靖洋監督 [写真]=佐藤博之

 J1第24節が8月31日に行われ、首位の横浜F・マリノスは敵地で大宮アルディージャと対戦した。42分に大宮の渡邉大剛に先制点を許すと、同点ゴールを奪えないままタイムアップを迎え、0-1で敗れた。

 試合後、樋口靖洋監督は、以下のように敗戦を振り返った。

「連勝をひとつの大きなテーマにしていた。その意気込みで臨んだが、結果として敗戦したが、そこはしっかり受け止めたい。点が取れなかったところは反省点だが、残り10試合は山あり谷ありいろいろなことがある。今日の問題点をしっかり整理してやっていきたい」

「今日も前からしっかりプレッシャーをかけようとしたが、相手が3トップ気味で前に放ってきたし、うちがボランチにプレッシャーをかけようと出たところを避けられた。相手がシステムを変えてきたところで、 ボールの取りどころを外されてしまった。相手が4-4-2で来てくれれば、うちは中盤に3人いるのでそこで優位に回そうとしていたけど、中を3枚にされたことでうまくいかなかったが、逆に1ボランチの脇が空いているので、そこで後半はスムーズにできていた。ただ今日はうちの受け手と出し手の呼吸がうまくいかないところもあった。シュートで最後終われなかったかなという印象。多少バランスを崩してでも点を取りたかったし、メンバー交代でシステムは変わったけれど、その交代選手がゲームに入りきれてなかった。そこは整理してやっていきたい」

 横浜FMは2試合ぶりの黒星を喫し、勝ち点47のままとなったが、2位の浦和レッズと勝ち点1差で首位を維持している。

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