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クラブワースト8連敗喫した大宮の小倉勉監督「決定力の差が出た」

 J1第23節が28日に行われ、川崎フロンターレ大宮アルディージャが対戦。アウェーの大宮アルディージャは、ノヴァコヴィッチが得点したが、1-2で競り負けた。

 試合後、大宮の小倉勉監督が以下のように敗戦を振り返った。

「警戒していた中村憲剛選手と大久保嘉人選手にまんまとやられてしまった。後半盛り返そうとがんばったが、相手のGKも当たっていて、決められなかった。決定力の差が出たのかなと思う。サッカーというのはどの時間帯でも失点するものだが、早い時間帯に連続して失点すると、戦い方、自信が失われてしまう」

「(次戦に向けての修正点は?)修正したいというよりも、今やっていることをやり続けていくことが重要。後半、自分たちが意図している攻撃の形も見られたので、残念ながら得点にはならなかったけど、やり続けて。チームは生き物。復活させるためにもやり続けるしかないかなと思っている」

 大宮は川崎戦の黒星で、クラブのワースト記録を更新するリーグ戦8連敗となった。

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