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先制弾の横浜FM兵藤慎剛「チームで崩したゴールは気持ちいい」

 J1第21節が17日に行われ、FC東京横浜F・マリノスが対戦。アウェーの横浜FMが兵藤慎剛中村俊輔のゴールで2-0と快勝し、第7節以来となる約4カ月ぶりの首位に浮上した。

 31分に先制点を挙げた兵藤は試合後、「久しぶりに点を取って、チームにとっては良い勝利だった」と語り、自身のゴールを振り返った。

「スペースがない中でうまくトラップして、(端戸)仁の動き出しが見えていたので、二人でうまくスペースがない中で崩せたのかなと思う。ワンツーのところから右が空いていたので、思ったより当たり損ねたので、うまくコースに行ってくれて良かった。狭い中でも脇が空くのは言われていたことだし、練習でもやっていたこと。一人で取るゴールよりも、チームで崩したゴールのほうが気持ちいい」

 また、完封した守備についても、「毎試合、無失点と思ってやっているけど、アクシデントで点を取られたりとか、モヤモヤした部分があったので、ここでゼロで抑えられてすっきりしたと思う」とコメント。「俊さん(中村俊輔)が前にいる時はボールを引き出して攻撃のスイッチを入れる。逆に嫌なところに入って、さらに点を取ることが自分の役割。目標の二桁ゴールに近付けたので良かった。残りも1試合1試合やっていきたい」と、次節以降の戦いに気を引き締めていた。

 横浜FMは勝ち点44で、2位のサンフレッチェ広島に勝ち点1差をつけている。

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