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C大阪は東アジア帰りの柿谷ら代表組不発…新潟が今季初の連勝

東アジア杯帰りで早速フル出場した柿谷(中央)は不発に終わる [写真]=嶋田健一

 J1第18節が31日に行われ、アルビレックス新潟セレッソ大阪が対戦。C大阪は日本代表として東アジアカップを戦っていた柿谷曜一朗、山口螢、扇原貴宏の3選手が全員先発した。

 C大阪はボールを支配し、チャンスを伺う一方、新潟は縦に早い攻撃で相手ゴールを目指すが、互いに得点は挙げられず、前半を折り返す。前半の終盤、新潟に押し込まれたC大阪は、後半開始時から扇原と南野拓実に代えて、杉本健勇楠神順平の2枚替えの勝負に出る。

 C大阪は59分、シンプリシオのスルーパスを右サイドに流れながら受けた柿谷が絶妙のトラップから、中央のエジノへラストパスを送るが、シュートはクロスバーを叩いてゴールならず。67分にはエジノがミドルシュートで狙うが、GK東口順昭がセーブした。新潟は、71分にキム・ジンスが左サイドからカットインし、ミドルシュートを放つが、GKキム・ジンヒョンが右腕1本で防ぐ。しかし、これで得たCKから、川又堅碁のヘディングシュートがキム・ジンヒョンに防がれたところを大井健太郎が押し込み、新潟が先制する。これが決勝点となり、新潟が1-0で勝利した。新潟は今季初のリーグ戦連勝となっている。

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