2013.07.31

横浜FMがタイのスパンブリーFCとの業務提携を発表

 横浜F・マリノスは30日、タイのスパンブリーFCとパートナーシップ提携を結んだと発表した。

 両クラブのパートナーシップ提携は、タイ・日本両国のサッカークラブの発展に必要な情報交換、クラブ運営や育成組織などについてのノウハウの共有、コーチ・選手・マーケティングなどの分野における分析・共有、マーケティングにおける相互協力、相互クラブスポンサーのビジネスマッチングの実施、商業権利開拓の相互協力(相手国スポンサーの紹介)、タイ国内での社会貢献活動の実施を、主な内容とする。

 パートナーシップ提携にあたり、横浜FMの嘉悦朗代表取締役社長は、以下のようにコメントしている。

「この度、タイ・プレミアリーグに加盟するスパンブリーFCとパートナーシップを締結したことを大変嬉しく思います。スパンブリーFCは育成組織の拡充に取り組んでおり、F・マリノスが培ってきた育成のノウハウを活用できると考えたことが、今回の提携のきっかけとなります。また、育成組織のみならず、マーケティング、営業面においても本提携におけるシナジー及びサッカーの強みである『世界的な人気』を活かし、アジアで事業展開を計画している企業のお役に立てるのではないかと考えております。この提携がそれぞれのクラブの発展だけでなく、アジアサッカーの成長に貢献できるよう両クラブで取り組んでまいります」

 また、スパンブリーの代表を務めるウォラーウット・シラパアーチャー氏は、「本日、横浜F・マリノスと提携を結ぶことができ、大変名誉なことと思います。今回の提携により、両チームのポテンシャルを最大化する相乗効果が見込めます。我々は多くの面でお互いから学ぶことができます。また、本日我々に丁重なおもてなしをして頂き、大変光栄に思います。横浜F・マリノスのクラブ代表のビジョンがあれば、F・マリノスが日本で最も優秀なクラブの一つであることが理解できます」とコメントした。

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