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C大阪クルピ監督、「すべての人の記憶に残るゲームになった」

 プレシーズンマッチが26日に行われ、セレッソ大阪とサッカー日本代表MF香川真司が所属するマンチェスター・Uが対戦。杉本健勇のゴールでC大阪が先制した試合は、54分に香川が古巣相手に凱旋ゴールを決める。その後、18歳の南野拓実のファインゴールでC大阪が再びリードを奪い、そのまま試合終了かと思われたロスタイムにウィルフレッド・ザハの劇的同点弾が決まり、2-2のドローでタイムアップとなった。

 試合後、C大阪のレヴィー・クルピ監督は会見で以下のようにコメントしている。

「最高の試合だったと思うが、ロスタイムに同点に追いつかれたので結果は残念だ。ただ、興行としては最高のイベントになったと思う。関係者やセレッソに関わる皆さん、サポーターの皆さんのおかげで非常にいい雰囲気の中でスペクタクルな試合ができたことは、私自身うれしく思います。すべての人の記憶に残るゲームになった」

「真司との対戦、そしてマンチェスター・Uという世界屈指の強豪クラブと対戦できることは、とても楽しみにしていた。個人的に真司のコンディションは、まだまだだと思ったが、それは時間が解決してくれるだろう。あと1カ月もすれば、個人としてもチームとしても素晴らしいサッカーをするはずだ」

「C大阪としては、主力3名を代表の活動で欠く中で、世界のビッグクラブ相手に勝利まであと一歩という試合ができたことは収穫になったと思う」

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