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C大阪の元日本代表FW播戸竜二が鳥栖へ期限付き移籍

鳥栖への期限付き移籍が決まった播戸竜二 [写真]=Getty Images

 セレッソ大阪所属の元日本代表FW播戸竜二が、サガン鳥栖へ期限付き移籍することが決まった。26日に両クラブが発表した。移籍期間は2013年7月27日から2014年1月31日まで。

 播戸は33歳。1998年にガンバ大阪に加入し、コンサドーレ札幌、ヴィッセル神戸、G大阪と渡り歩いた。2010年にセレッソ大阪に移籍。2010年にはリーグ戦で10得点を記録する活躍を見せたが、今シーズンは、ヤマザキナビスコカップ2試合の出場にとどまっていた。キャリア通算では、J1で310試合出場87得点、J2で30試合出場15得点を記録している。日本代表では7試合出場2得点。

 移籍にあたり、播戸はC大阪に対し、「セレッソ大阪関係者の皆さん、スタッフ、選手そしてサポーターの皆さん、3年半ありがとうございました。ガンバ大阪というライバルチームから来た僕を温かく迎えてくれて本当に感謝しています。優勝争いをしているこの中、これからセレッソの力になれずに申し訳ないのですが、自分のプロサッカー人生を考えて移籍を決意しました。セレッソはこれからビッグクラブになる、ならなければいけないクラブだと思います。そのためにもサポーターの力が必要です。これからもさらに厳しい目でセレッソを応援してください。僕のことは自分のブログで書くので、チームは変わりますが見てください。本当にありがとうございました」とコメント。

 加入する鳥栖に対しては、「この度、サガン鳥栖に移籍することになりました播戸竜二です。初めての九州ですが、サッカーも生活も楽しみたいと思います。サガン鳥栖がさらに良いクラブ になるように、全身全霊をかけて頑張りたいと思います。皆さんの心に残るようなプレーをしたいと思います。これからよろしくお願いします。佐賀県民みんなでサガン鳥栖を盛り上げていきましょう!」と、抱負を語った。

 なお、播戸は期限付き移籍中、C大阪との公式戦にも出場可能となっている。

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