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『スカパー! サッカーバカPROJECT』の第2弾が開催…中山隊長がJリーグを振り返る

20日、国立競技場でゴン中山隊長とサポーターによるJリーグ20周年を祝う会が行われた

 スカパーJSAT株式会社は20日、国立競技場で『スカパー! サッカーバカPROJECT』を開催した。

 同企画の第2弾となる今回は『ゴン中山隊長とJリーグ20周年を祝う会』と題し、スカパー! のJリーグ応援隊長である元日本代表FWの中山雅史さんが、抽選により招待されたスカパー! 加入者100名を前にトークショーを行った。スカパー!の『Jリーグマッチデーハイライト』でおなじみの平畠啓史さんと足立梨花さんが司会を務め、中山さんと同じく現役時代にJリーグで活躍した武田修宏さん、福田正博さんがゲストに登場。Jリーグ開幕当時を振り返り、武田さんが「涙が出るほど嬉しかった」と語れば、中山さんは「JFLでプレーしていたから、僕はTVで見ていました!」と述べて会場の笑いを誘うなど、熱くも笑いの絶えないトークが展開された。

 イベントでは3人が印象に残った自らのゴールシーンを発表する場面があり、中山さんはゴールの1つに、1996年3月23日に行われたG大阪戦のボレーシュートを選出。武田さんのクロスから決めたゴールだったことを強調し、「いいボールがきた」と二人で思い出を共有していた。一方で、福田さんは1995年11月15日に行われた名古屋戦のゴールを紹介し、「味方との呼吸が合う瞬間が最高。仲間のおかげだけど、決めたのは僕です(笑)」と、見事なトラップからのシュートを自ら絶賛した。

 トークショー後には国立競技場のスタジアムツアーも実施され、数々の名勝負が生まれた同会場のロッカールームや室内練習場にはスペシャルゲストが登場。かつて鹿島で活躍した名良橋晃さんや秋田豊さん、“ミスターマリノス”と呼ばれた木村和司さんがJリーグの思い出を語りイベントに華を添えた。名選手たちが集結した『ゴン中山隊長とJリーグ20周年を祝う会』は大いに盛り上がり、最後は「Jリーグをみんなで盛り上げていこう!」という中山“隊長”の閉幕宣言で終了を迎えた。

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