FOLLOW US

宇佐美が復帰戦で2得点…G大阪が神戸との大一番制して首位を維持

 J2第25節が20日に行われ、首位のガンバ大阪と2位のヴィッセル神戸が対戦した。

 勝ち点50で並ぶチーム同士の首位攻防戦は、アウェーの神戸が先制。開始直後の6分にポポが強烈なミドルシュートで得点した。一方、G大阪も今節から出場登録された宇佐美貴史が失点直後の7分に同点ゴールを奪う。遠藤保仁大森晃太郎と繋ぎ、大森のパスを二川孝広がヒールキックで繋ぎ、遠藤がスルー。最後は宇佐美が右足でシュートを決めた。

 開始早々からスコアが動くと、G大阪が主導権を握り、39分にも再び宇佐美が得点。遠藤の左CKからファーサイドの岩下敬輔がヘディングで折り返したところを、右足で蹴り込み、勝ち越し点を挙げた。

 G大阪は1点リードで前半を折り返すと、54分に追加点を挙げた。宇佐美のパスから藤春廣輝が左サイドを抜け出してクロス。最後はペナルティエリア内に走り込んだ遠藤がヘディングで得点した。対する神戸も、後半から途中出場していた田代有三がゴールを奪う。56分に左サイドの小川慶治朗が上げたクロスをヘディングシュートで叩き込んだ。

 点の取り合いとなった試合は、その後も互いに得点を狙ったが、スコアは動かずにタイムアップ。ホームのG大阪が3-2と競り勝ち、神戸との天王山を制して首位を維持した。

Jリーグ観るならDAZN!
1カ月無料キャンペーンはこちら


SHARE

LATEST ARTICLE最新記事

RANKING今、読まれている記事

  • Daily

  • Weekly

  • Monthly

LIVE DATA