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決勝点の横浜FM栗原勇蔵「いい時間帯に得点した齋藤学のおかげ」

横浜FMの栗原勇蔵(左)と齋藤学(右) [写真]=清原茂樹

 J1第17節が17日に行われ、浦和レッズ横浜F・マリノスが対戦。アウェーの横浜FMが3-2と競り勝った。

 決勝点を挙げた横浜FMのサッカー日本代表DF栗原勇蔵は試合後、以下のように試合を振り返った。

「早々にマルキ(マルキーニョスの愛称)が点を取ってくれて、今日は流れ的に難しくなるとは思っていなかった。カウンターとセットプレーで2失点して自分たちで難しくしてしまった。(齋藤)学がいい時間帯にゴール決めてくれて、あと1点取れれば勝てると思っていたので、学のおかげ」

―自身のゴールシーンについては?
「ボールが良かったし、相手より早く飛んだというか、GKと譲り合って自分のいい体勢で飛んで、枠に行って良かったです。(競り合った相手は槙野智章だったと思うが)また明日の代表合流で会うと思うけど、前半に点を取られて、明日合流して言われると思ったので、言われないように勝てて良かった」

―東アジアカップへの意気込みについては?
「ずっと試合に出ることはなかなかできないし、今回入ったメンバーでは一番経験のあるほうなので、伝えられるところは伝えて、仲間だけど負けられない相手なので勝てるように頑張りたい。(再開後の柏レイソル戦については)柏とは最近相性が悪いけど、大宮、浦和に勝ったので、勝てるように頑張りたい」

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