2013.07.17

広島が大宮抜き首位浮上、代表組が大活躍…7選手が得点/J1第17節

 17日、前半戦折り返しとなるJ1第17節が各地で行われた。

 7月のJ1再開後、1勝1分1敗で足踏み状態の首位大宮アルディージャはホームで川崎フロンターレと対戦。開始8分で川崎に先制点を許すが、大宮は24分に鈴木規郎、52分に長谷川悠が得点し逆転する。しかし再開後のリーグ戦3試合で10得点を挙げている川崎は、63分に大久保嘉人のゴールで同点とすると、95分に相手ハンドで得たPKをレナトが決め、ラストワンプレーで逆転した川崎が2連勝を飾った。

 大宮が敗れたため、勝利すれば首位に浮上するサンフレッチェ広島はベガルタ仙台とアウェーで対戦。東アジアカップに臨むサッカー日本代表に初選出された高萩洋次郎が、12分にCKから石原直樹の得点を、1分後にはカウンターからの右クロスで佐藤寿人の得点をそれぞれアシスト。同じく日本代表のGK西川周作の好守もあり、2-0で勝利し、4連勝を飾った昨季王者が前半戦折り返しで首位に浮上した。

 また、他会場でも日本代表に選出された選手たちが活躍する。

 下部組織出身3選手が代表に選ばれたセレッソ大阪は柿谷曜一朗のアシストから山口螢が得点。対戦相手のサガン鳥栖も豊田陽平が得点したが、C大阪が4-1で勝利した。

 また、上位対決となった浦和レッズと横浜F・マリノスの試合は、1-1で迎えた28分に浦和の槙野智章が勝ち越し点を獲得。しかし後半、横浜FMは齋藤学と栗原勇蔵のゴールで逆転に成功し、3-2で勝利。3位に浮上した。

 柏レイソルは清水エスパルスとホームで対戦。柏は43分に鈴木大輔が先制点を獲得すると、逆転されて迎えた後半ロスタイムに工藤壮人が同点弾を挙げ、2-2のドローに持ち込んでいる。

 J1第17節の結果は以下のとおり。

仙台 0-2 広島
鹿島 1-1 磐田
浦和 2-3 横浜FM
大宮 2-3 川崎
柏 2-2 清水
湘南 0-2 新潟
C大阪 4-1 鳥栖
大分 1-2 名古屋
FC東京 4-1 甲府

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