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代表初招集の高萩が2アシスト、広島がリーグ4連勝で首位浮上

 J1は17日、リーグ戦折り返しとなる第17節が行われ、ベガルタ仙台サンフレッチェ広島が対戦した。

 15日に発表された東アジアカップに臨むサッカー日本代表に仙台からは林卓人、広島は西川周作千葉和彦青山敏弘、高萩洋次郎が選出され、両チームとも全選手が先発出場した。

 7月のJ1再開以降、3連勝で順位を2位に上げている広島は、アウェーゲームとなった試合も好調を維持。12分に高萩の右CKをニアサイドに飛び込んだ石原直樹が頭であわせて先制点を獲得。1分後にはカウンターから高萩の右からのクロスに走り込んだ佐藤寿人が右足ダイレクトで合わせてネットを揺らし、2点のリードを得る。33分には青山のスルーパスに抜け出した佐藤がGKと1対1の場面を迎えるが、GK林の飛び出しもあり、枠を外してしまった。前半は広島の2点リードで終える。

 1点を追う仙台は50分に角田誠のパスを受けた武藤雄樹がゴール左隅へシュートを放つが広島GK西川が右手で防いで同点とはならず。55分にも武藤のパスからウイルソンが左足でグラウンダーのシュートを打つが、ここも西川がセーブした。以降も両チームは得点を狙うが、スコアは動かず広島が2-0で勝利した。

 勝利した広島はリーグ戦4連勝で勝ち点を36に伸ばし、首位大宮が敗れたため、首位に浮上した。一方の仙台は2試合勝利なしで、勝ち点22となっている。

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