FOLLOW US

香川の前で代表初招集の山口&柿谷が先制点演出でC大阪勝利…豊田も得点

4得点を奪ったC大阪がホームで大勝 [写真]=白井誠二

 J1は17日、リーグ戦折り返しとなる第17節が行われ、セレッソ大阪サガン鳥栖が対戦した。

 15日に発表された東アジアカップに臨むサッカー日本代表に、C大阪からは柿谷曜一朗、山口螢、扇原貴宏の3選手、鳥栖からは豊田陽平が初招集となり、注目の一戦となった。また、マンチェスター・Uに所属する日本代表MF香川真司が古巣C大阪の試合の観戦に訪れた。

 序盤、C大阪はペースを掴むと、6分に高い位置でボールを奪い、柿谷がピッチ中央やや左から右へパスを送ると、走り込んだ山口が落ち着いてゴール右へ決め、先制点を得る。24分にはエジノが長い距離のFKを直接狙ったが、クロスバーを直撃してしまった。42分にも酒本憲幸の右からのアーリークロスに柿谷が頭で合わせたが、わずかに枠の上へ外れた。前半はC大阪の1点リードで折り返す。

 後半に入り63分、C大阪はレヴィー・クルピ監督がオフサイドの判定に抗議し、退席処分となり、残り時間を指揮官不在で戦うこととなる。しかし、69分にC大阪は酒本が右サイドでボールを受けると、ゴール前へ上げたクロスが直接ゴールに吸い込まれ、貴重な追加点を得る。

 一方の鳥栖は失点直後の72分、右サイドを抜けた丹羽竜平のマイナスのグラウンダーのクロスに豊田がダイレクトでゴールへ流し込み、1点差とする。だがC大阪は左CKから山下達也が頭でコースを変えると横山知伸がヘディングで押し込み、再びリードを2点に広げる。86分にはエジノのFKをGKが弾いたボールを最後は山下が押し込み、ダメ押し点を得た。試合はそのまま終了し、C大阪が4-1で勝利した。

 C大阪は2試合ぶりの白星で、勝ち点を30に伸ばした。一方の鳥栖は2連敗で勝ち点14のまま前半戦を折り返すこととなった。

Jリーグ観るならDAZN!
1カ月無料体験はこちら


SHARE

LATEST ARTICLE最新記事

RANKING今、読まれている記事

  • Daily

  • Weekly

  • Monthly

LIVE DATA