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終盤に追いついた浦和の興梠慎三「早く決めていれば逆転できた」

81分、興梠慎三の一撃で浦和が反撃狼煙を上げる [写真]=大木雄介

 J1第15節が10日に行われ、浦和レッズFC東京が対戦。FC東京三田啓貴長谷川アーリアジャスールの得点で2点リードしたが、浦和も興梠慎三原口元気のゴールで追いつき、2-2で引き分けた。

 浦和の1点目を挙げた興梠は試合後、以下のようにドローを振り返った。

「内容的には相手に押されていた。うちがやりたいサッカーを研究していて、全部潰されていた。そういう相手でも崩せる力をもっとつけないといけないと思う」

「元気のドリブルがアクセントになってすごく良かったと思う。自分自身、なかなかボールは入ってこなかったけど、引くわけにはいかないし、なるべく前で我慢したかった。自分が決めたゴールも、我慢した結果。もう少し早い時間に決めていれば逆転までいけた。こういう悪い内容でも追いつけたこと、この勝ち点1は大きいと思う」

「(ゴールシーンについて)ファーストタッチが完璧に決まった。いつもはああいうシュートを外していたし、内容が悪かったので、追いついたのは大きいし、負けなくてよかった。でも、自分はあのゴールしかないから、何もできなかった歯がゆさはある。今日は内容ではなく、走り負けしたかなと思う」


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