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大分と引き分けた横浜FMの栗原勇蔵「逆転もいけるかなと思った」

 J1第14節が6日に行われ、横浜F・マリノス大分トリニータが対戦。大分が31分に松田力の得点で先制したが、横浜FMが51分に兵藤慎剛のゴールで追いつき、1-1で引き分けた。

 横浜FMの栗原勇蔵は、以下のように試合を振り返った。

「(失点シーンについて)いいボールが来たけど、高松(大樹)と松田がいたのは分かっていてどっちに付こうかと思った時には裏にいいボールが来て、風にも乗ってきた。本当にちょっとだけ。もうちょい中でずれていればいけたんだけど」

「順位の良くない相手にはちゃんと勝って上に行かないといけない。風はすごかった。相手も同じだけど前に来れちゃうから。うちが後半前に行けるのと同じで、行けるかもと勢いを付けさせちゃった。難しかったけど、勝たないといけない相手だった。今日はいい時間に取ってくれたから、逆転もいけるかなと思った。セットプレーでもう少し点を取れれば。結構な回数あったのでもったいなかった」


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