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広島の千葉「嫌なチームと当たった」、柏の大谷「戦いづらい相手」/ナビスコ杯

笑顔で握手をする広島の千葉和彦と柏の大谷秀和 [写真]=J.LEAGUE PHOTOS

 Jリーグ・ナビスコカップ決勝トーナメントの組み合わせ抽選会が30日、東京都港区のフジテレビで行われた。決勝トーナメントはグループリーグを勝ち抜いた横浜F・マリノス川崎フロンターレセレッソ大阪鹿島アントラーズの4チームと、ACL出場組のベガルタ仙台柏レイソル浦和レッズサンフレッチェ広島の4チームを加えた8チームで開催。抽選会には、各チームの代表が集った。

 広島は中断前、リーグ戦で最後に戦った柏との顔合わせに。広島の千葉和彦は次のように語った。

「柏は個人の能力がとても高くて、嫌なチームと当たったなと思いました。柏はスキを見つけて一発でゴールを決めることが出来る選手がいます。90分間、いや95分間、気を抜けません。最後まで集中してしっかり戦っていきたいですね。決勝はたくさんの人も見てくれますし、その日に国立で試合ができるのは日本で2チームだけ。サッカー選手として一度は経験してみたい舞台です。結果を残せるように、しっかりと戦っていきたいです」

 対する大谷秀和は次のようにコメント。

「広島は昨季のリーグ王者。広島は全員が攻撃のアイデアを持っていて、戦いづらい部分はあります。GKからボールを大事につなぎ、無理はしないですが、スペースができたり、マークの受け渡しのずれが生じると、縦パスでスイッチが入ります。リーグ戦では連係から崩される場面があったので、そういった部分は修正する必要があります」


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