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J20周年ベストイレブン最多得票のカズ「50歳まで頑張りたい」

川淵氏(左)から記念品を受け取るカズ(右) (C)J.LEAGUE PHOTOS

 Jリーグ20周年記念パーティーが17日に行われ、初代チェアマンの川淵三郎氏をはじめ、2代目の鈴木昌氏、3代目の鬼武健二氏、現在の大東和美チェアマンらが出席した。

 パーティーには、20周年を記念して行われた『ベストイレブン』投票で最多得票だった横浜FCのFW三浦知良も出席。記念品を贈呈された際に開幕当初を振り返り、「当時は、グラウンドで全てを出せばみんながついてきてくれると思ってプレーしていた気がします」とコメント。「今でもそうだが、一日一日を大事に練習でも試合でも全力を尽くそうと思って積み重ねてきて、ここまで来られたと思う。今でも20年前の情熱を失っていないし、それを与えてくれているのはサポーターのおかげだと思うので、これからもそういう支えを大事に頑張ってやっていきたいと思っています」と、変わらぬ姿勢とともに意気込みを語った。

 46歳の現在も現役を続けるが、「情熱を持ってグラウンドに立てるうちは、まだまだ戦っていこうと思っています。いつまでできるかは言えないですけど、とりあえず川淵さんから耳元で『50歳まではやれ』と言われましたので、頑張りたいなと思います」と、今後への意欲を示した。

 三浦は、1993年5月15日に行われたJリーグの開幕戦に出場。初代MVPにも輝いていた。

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