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2連覇中の王者鹿島とC大阪が決勝T進出を決める/ナビスコ杯

Jリーグ20周年を迎えた5月15日、国立競技場でのFC東京vs新潟を始めナビスコカップが6試合行われた [写真]=野口岳彦

 ヤマザキナビスコカップのグループリーグ第6節が、15日に各地で行われた。

 Aグループでは、横浜F・マリノスジュビロ磐田が対戦。ホームの横浜FMが、マルキーニョス齋藤学中村俊輔のゴールで3-0と快勝した。川崎フロンターレも、ホームに大宮アルディージャを迎えると、パトリックレナトの得点で2-0と勝利を収めた。

 この結果、Aグループは、横浜FMが勝ち点12で首位。川崎が勝ち点10で2位、磐田が勝ち点9で3位となっている。

 Bグループでは、大会2連覇中の鹿島アントラーズ大分トリニータとアウェーで対戦。0-0で終盤を迎えると、試合終了間際の後半ロスタイムに大迫勇也が決勝点を挙げた。1-0と勝利し、4連勝の勝ち点12で首位を維持して、決勝トーナメント進出を決めた。

 同じくBグループのセレッソ大阪は、ホームにサガン鳥栖を迎えた。開始1分に先制されたが、72分に丸橋祐介のゴールで同点に追いつくと、86分には南野拓実が逆転ゴール。2-1と白星を掴んで勝ち点10となり、鹿島同様にグループリーグ突破を決めた。

 なお、最終節は22日に行われる。

■Aグループ
川崎 2-0 大宮
清水 0-1 湘南
横浜FM 3-0 磐田

■Bグループ
FC東京 2-1 新潟
C大阪 2-1 鳥栖
大分 0-1 鹿島

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