2013.05.11

2点差追いつかれたC大阪のクルピ監督「面白い美しいゲーム」

クルピ
「見ていて面白い、美しいゲームだった」と試合を振り返ったC大阪のクルピ監督 [写真]=Getty Images

 J1第11節が11日に行われ、川崎フロンターレとセレッソ大阪が対戦。アウェーのC大阪が前半に枝村匠馬、シンプリシオの得点で2点を先制したが、川崎が後半に大久保嘉人の2ゴールで追いつき、2-2で引き分けた。

 試合後、C大阪のレヴィー・クルピ監督は以下のようにドローを振り返った。

「見ていて面白い、美しいゲームだったと思う。引き分けは妥当な結果だった。川崎のほうが経験のある選手が多く、ボールポゼッションを大事にしてくるチームだというのは分かっていた。そういった中で、我々は常にゴールに直結するプレーをしようという意識を持ってプレーし、前半のうちに2点を奪うことができた」

「しかし逆に、後半に入ると、川崎は前半に足りなかったゴールへ向かう意識を強くし、我々はそこが弱くなってしまった。その結果同点になったということで、妥当なスコアだと思う」

欧州リーグ順位表

リヴァプール
45pt
マンチェスター・C
44pt
トッテナム
39pt
欧州順位をもっと見る
ドルトムント
39pt
ボルシアMG
33pt
バイエルン
30pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
34pt
セビージャ
31pt
アトレティコ・マドリード
31pt
欧州順位をもっと見る
ユヴェントス
46pt
ナポリ
38pt
インテル
32pt
欧州順位をもっと見る

Jリーグ順位表

川崎F
69pt
サンフレッチェ広島
57pt
鹿島アントラーズ
56pt
Jリーグ順位をもっと見る
松本
77pt
大分
76pt
横浜FC
76pt
Jリーグ順位をもっと見る
琉球
66pt
鹿児島
57pt
鳥取
53pt
Jリーグ順位をもっと見る