2013.05.06

同点弾の山口を称賛するクルピ監督「フル代表に入れると思う」

 J1第10節が6日に行われ、セレッソ大阪と浦和レッズが対戦。試合は後半に動きを見せ、63分にC大阪の杉本健勇が先制点を挙げると、浦和は71分に原口元気、82分に那須大亮が得点して逆転に成功する。しかし、87分にC大阪の山口螢が得点して、試合はシーソーゲームの末、2-2の引き分けに終わった。

 試合後、C大阪のレヴィー・クルピ監督は、以下のように試合を振り返っている。

「勝ち点1という数字はレッズにとってもセレッソにとっても、数字的には物足りないものだと思う。しかし内容は、今季のJリーグのベストゲームと言える試合だった。両チームとも前に行く意識を持ち、アグレッシブにパスをつないだ。見に来てくれたサポーターたちを満足させることができる試合だったと思う。どちらも勝利に値するプレーはできなかったが、敗北に値するゲームでもなかった。そういう意味で、妥当な試合結果だった」

「(山口螢は)一言でいうと、数字を残すことができるようになった。数字というのは、たとえば、シュートの数やゴールの数。それは成長している証。このままいけばフル代表に入れると思う」

「(これから昨季上位との対戦が続くが)上位を狙う上で、戦い方を変えるつもりはない。引き分けではなく勝利を狙って戦い続ける。我々は正しい道を進んでいる。若手を含め成長しているので、まだまだパフォーマンスは良くなる。チームとして成長していくつもりだ」

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