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劇的同点弾が初得点の横浜FMファビオ「思い切り打った」

 J1第9節が3日に行われ、横浜F・マリノス鹿島アントラーズが対戦した。

 試合は、73分に野沢拓也のゴールで鹿島が先制したが、後半ロスタイムに横浜FMのファビオが同点ゴールを挙げ、1-1で引き分けとなった。

 横浜FMのファビオと栗原勇蔵、兵藤慎剛が試合を以下のように振り返った。

ファビオ
「(同点ゴールは)セットプレーの流れでドゥトラからいいボールが入り、両チームの選手が何度か競り合って幸いにも自分のところにボールが来たので思い切り打った。初ゴールですごくうれしかったので、(まだ同点だったが)試合が終わっていないことを忘れてしまい、ゴール裏まで行ってしまった」

栗原勇蔵
「この前の甲府戦とは真逆。ギリギリで追い付いて勝ち点を拾った感じ。もちろん今日は勝ちに行っていたし、それが引き分けという結果で…。2試合で、2分けで勝ち点2しか取れていない。攻撃で相手を押し込めていないし、チャンスが少ない。良いときはそのチャンスできっちり決めていたし、それが勝因だった。 ポストに当たったり、マチ(中町公祐)のヘッドとか、どっちかが入っていれば勝っていたと思うけど。それが勝っていた時との差かなと思う」

兵藤慎剛
「お互いにシンプルに前に入れる展開が多く、自分が攻撃に絡む機会が少なかった。もう少しボールを受けたかったけど展開的に難しかったので、セカンドボールを意識しながらプレーした。最後に同点に追い付いて勝ち点1を拾えたのは良かったけれど、内容的には良くなかったし、ここ最近勝っていないので、チームとしてどう修正するか、みんなで話し合って次の柏戦に臨みたい」


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