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ストイコヴィッチ監督が今季限りでの退団示唆…母国メディア報じる

今季限りでの退団の可能性を示唆したストイコヴィッチ監督 [写真]=兼子愼一郎

 名古屋のドラガン・ストイコヴィッチ監督が、母国セルビアメディア『zurnal』のインタビューに応え、今シーズン限りで指揮官を退任する可能性が浮上した。

 ストイコヴィッチ監督は、「私は休養を必要としている」とコメント。続けて、「シーズン終了後に、他の可能性について話し合うことになるだろう」と、今季限りでの退団を示唆した。

 ストイコヴィッチ監督は現役時代、レッドスター・ベオグラードやマルセイユでプレー。1994年に名古屋へ加入すると、2001年の現役引退まで7年間にわたり在籍した。その間、チームを天皇杯やFUJI XEROX SUPER CUP優勝に導き、個人としても1995年にMVPに選出、ベストイレブンにも3度選ばれている。引退後は、古巣レッドスターの会長などを務め、2008年から名古屋の監督に就任。2010年にはチームを初のリーグ優勝に導き、Jリーグ史上初めて最優秀選手と最優秀監督に選ばれた人物となった。今季で名古屋を率いて6シーズン目となっている。

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