FOLLOW US

神戸の月刊誌『ヴィッセルスマイル』が販売開始…会場販売で1000部以上

『ヴィッセルスマイル』の初日販売は1400部以上。販売ブースは常に人であふれていた

 ヴィッセル神戸のオフィシャル月刊誌『ヴィッセルスマイル』が、28日に行われたJ2第11節ファジアーノ岡山戦の会場、ノエビアスタジアム神戸で発売された。

『ヴィッセルスマイル』は、サポーターからの公募によって集まった380通のタイトル案を選手、スタッフの選考によって決定。「チームのことをもっと知ってもらいたい。チームとファン・サポーター、地域の方々、スポンサーの方々をつなぐ媒体を作ることが出来ないか」という田代有三の発案から企画がスタートした。

 創刊号には、河本裕之のインタビューやエステバンの特集、本誌の編集長を務める田代がゲストを迎えて対談する「タシロの部屋」の他、ファン必見のコンテンツが多数収録されている。

 田代編集長は発刊にあたり次のようにコメント。「タイトルの通り、この冊子を通して、ひとりでも多くの方が笑顔になってもらえればと思います。J2で戦うこのタイミングでの創刊になりましたが、今ここで僕たちが昇格に向け、懸命に戦っている姿を伝えるとともに、サポーターのみなさんと喜びも悲しみも一緒に共有していきたいという思いがあります。J1に戻った時に、この冊子を見返しながら、今のこの経験を素敵な過去にできるようにしたい。そのためにも、1年で絶対にJ1に戻れるように頑張っていきたい。そんな思いのつまった『ヴィッセルスマイル』をどうぞよろしくお願いします」

 販売初日となった28日の岡山戦で売れたのは、1400部以上。販売スタッフによると「次節販売分の封も開けた」という反響ぶりだった。『ヴィッセルスマイル』は、ホームゲームでの販売の他、神戸市内のセブン-イレブン全125店舗、ヴィッセル神戸オフィシャルショップ楽天市場店でも販売。価格は500円(税込)で、年9回発行を予定している。

Jリーグ観るならDAZN!
1カ月無料体験はこちら


SHARE

LATEST ARTICLE最新記事

RANKING今、読まれている記事

  • Daily

  • Weekly

  • Monthly

LIVE DATA