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古巣相手に同点ゴールを挙げた甲府の青山直晃「気持ちよかった」

古巣から同点ゴールを奪った青山直晃 [写真]=兼子愼一郎

 J1第8節が27日に行われ、横浜F・マリノスヴァンフォーレ甲府が対戦。アウェーの甲府は、開始4分に横浜FMの中村俊輔に直接FKで先制されたが、試合終了間際の後半ロスタイムに青山直晃が得点して、1-1で引き分けた。

 試合後、古巣との一戦で得点した青山直晃は以下のようにドローを振り返った。

「ずっと楽しみにしていた試合だった。これで風邪で出られなかったなんてアホみたいだから、よく寝て汗かいたりして必死で準備して臨んだ。咳があって夜はほとんど眠れないし、ご飯も食べられなかった。使ってもらってやるからには信頼関係ではないけど、プロとして最低限のことはやろうと試合に入ったら意外に動けた」

「(マルキーニョスをマークしていたが)ヘッドでやられたのもあるし、すべてを抑えられたわけじゃないけど、マルキも疲れていたと思うし、そこそこは自分なりに抑えられたと思う。マリノスのプレッシャーはすごくて速い。ボールを放り込んでも弾き返されて難しいと見ていて感じた」

「最後のスローインから 1点取れたのはすごく大きいと思う。(ゴールシーンについて)最後に上がったのは自分の判断。ごちゃごちゃした中でバウルさん(土屋征夫)がシュート打って バーに当たって、俺に当たって入った感じ。跳ね返って来たときは『来た』という感じだった。気持ちよかったです。うれしかったけど、引き分けだったので、勝って思いっきり喜びたかったです。これで勝てるようになれば本当に強いチームになる」

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