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柏に大勝した大宮の渡邉大剛「狙い通りの守備ができていた」

柏戦を振り返った渡邉(左) [写真]=Getty Images

 J1第8節が26日に行われ、柏レイソルと大宮が対戦した。試合は、アウェーの大宮アルディージャが4得点を挙げて快勝し、昨季から続くリーグ戦無敗記録を19試合としている。

 大宮のFWチョ・ヨンチョルとMF渡邉大剛が試合後、以下のように勝利を振り返った。

チョ・ヨンチョル
「大量得点を奪い、無失点で勝つことができて良かったです」

「2番の選手(藤田優人)が上がってくるのを僕が見る形で、ボールを取ったらカウンターを仕掛ける、とういう感じでした。(柏の右サイドバックが変わったが)後半も柏のコンセプトは一緒で、僕がマークにつきました。(18分の)1点目は裏のスペースが空き、狙い通りの展開でした」

渡邉大剛
「柏のサイドバックが高い位置を取っており、裏のスペースを突けるのではないかと思っていました。(チョ・)ヨンチョルがサイドを突破し、ノヴァコに合わせたクロスは、相手のいい部分の裏返しを突けたと思います」

「試合を通じて、うちのディフェンスラインはよく対応できていたと思います。結果的に、危ない場面が数回ありましたが、無失点に抑えることができたので、狙い通りの守備ができていたと言えます」

「前半終了間際に(高橋)祥平が得点を決めてくれてすごく楽になりました」

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