FOLLOW US

C大阪の扇原貴宏「香川、清武の活躍はやっぱり刺激になる」

扇原(中央)と清武(右)は 、昨季途中までC大阪で同僚だった [写真]=Getty Images

 C大阪に所属するMF扇原貴宏が、昨夏に行われたロンドン・オリンピックの印象や、かつてのチームメートが海外クラブで活躍していることについて、自身の考えを明かした。4月18日発売の『ワールドサッカーキング』最新号(0502号)におけるインタビューで語った。

 扇原は自身がレギュラーとして出場し、日本がベスト4に進出したロンドン・オリンピックを振り返り、「やはり悔しいです。あそこまで行っておきながら、メダルを持ち帰ることができませんでしたから。44年ぶりのベスト4は『うれしい』ではなく、悔しい気持ちしかありません」とコメント。失点に繋がるミスを犯した準決勝のメキシコ戦については、「世界大会では、一つのミスでやられてしまうということを痛感しましたし、あのミスを絶対に無駄にしてはいけないと思いました。この経験を生かして、これからも成長していこうと強く感じています」と語り、自戒した。

 また、C大阪の先輩でもあるマンチェスター・Uの日本代表MF香川真司やニュルンベルクの日本代表MF清武弘嗣が、海外クラブでプレーしていることには、「やっぱり刺激になりますし、自分も頑張らなければいけないと感じます」という思いを明かすとともに、ともにプレーしてきたチームメートの目線でも、活躍に言及した。

「結果を残し続けているというか、どの試合でもいいパフォーマンスをしているからこそ、あそこまで行けたんだと思います。特に大事な試合で結果を残している印象が強いです」

 扇原は、C大阪の下部組織から2010年にトップチームに昇格。今季は、開幕からリーグ戦の6試合全てに出場している。

SHARE

LATEST ARTICLE最新記事

RANKING今、読まれている記事

  • Daily

  • Weekly

  • Monthly

SOCCERKING VIDEO