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興梠の移籍後初得点などで浦和が快勝、首位横浜FMをピタリ追走

 J1第6節が14日に行われ、浦和湘南が対戦した。

 開幕4勝1分と好調の浦和は、30分に左サイドでパスを回すと、前線から下がってきた興梠慎三柏木陽介にパスを戻し、リターンを柏木がDFラインの裏へ浮き球を送る。DFラインの裏に抜けた興梠が、右足を伸ばしてダイレクトで合わせて浦和が先制点を得た。興梠は浦和加入後、公式戦初ゴールとなった。

 後半に入り、73分には、浦和が右CKを獲得すると、柏木が左足で蹴ったボールは弧を描いて、GKの頭上を越して直接ゴールに吸い込まれ、2点目を獲得。その後も追加点のチャンスが浦和に訪れたが、得点は生まれず、2-0で浦和が勝利した。浦和は、5勝1分けの勝ち点16で2位につけ、首位の横浜FMを追走している。

 浦和は次節、リーグ戦18試合無敗のJ1新記録更新を懸ける3位大宮と、敵地での“さいたまダービー”に臨む。一方の湘南は、ホームで大分と対戦する。

 また、同日開催された広島と鳥栖の一戦は、49分と59分に佐藤寿人が得点し、2-0で広島が勝利した。広島は勝ち点10で6位、鳥栖は勝ち点6で12位となっている。

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