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開幕から未勝利が続く川崎「自分たちのプレーができなかった」

川崎はセットプレーから2失点を喫した [写真]=清原茂樹

 Jリーグ第6節が13日に行われ、横浜FM川崎が対戦。横浜FMが富澤清太郎端戸仁の得点で2-1と競り勝ち、現行の1シーズン制になって以降ではリーグ新となる開幕6連勝で首位を守った。

 敗れた川崎の中村憲剛田中裕介レナトは以下のように黒星を振り返った。

中村憲剛
「前半は相手のやりたいプレーをやられることが多くて、自分たちのプレーができなかった。後半に入って同点に追いつく前あたりからボールを運べるようになったけど、追いついた後に逆転できなかったのはもったいなかった。自分たちのサッカーを出せるように、もっと全体的に動かないといけないし、それを前半からやっていかなければいけない。ビルドアップの場面でボランチやセンターバックがもっと動いたり、相手センターバックの 裏にボールを蹴って相手を下げさせたり、そういうことを考えてやることが必要」

田中裕介
「(自分のゴールが)勝ちにつながらず残念だった。アウェーだったし最悪でも引き分けにしたかった。リーグ戦で勝っていないのでチーム全体として元気がないところがあるけど、練習の時から勝利に向かって1つになっているし、今日もきっかけ1つで勝てるチャンスはあった。失点はセットプレー2本だったし防げたはず。1つ勝てれば上に行けると思うので、まずは1勝したい」

レナト
「毎試合チャンスは作れているし、セットプレーからゴールすることができた。最後の最後で失点してしまってとても残念。自分たちは逆転を目指してプレーしたけれど、今は辛抱強くやっていくしかない。今日の結果に満足はしていないが、やるべきことはできているし、ボールも動かせているので、これから自然にリズムがつかめるようになると思う。今できることは前を向いて、辛抱強くトレーニングを続け、それを試合で出せるように頑張ること」

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