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昨季まで北九州所属のDF小森田友明が現役引退…ガス会社に就職

 北九州は8日、昨季まで所属していたDF小森田友明が、現役を引退すると発表した。

 小森田は1981年生まれの31歳。国見高校から福岡に入団し、大分、山形、神戸、熊本、インドネシアのペルセラ・ラモンガンを経て、2010年7月に北九州に加入。昨季はリーグ戦18試合に出場し、2得点を挙げた。キャリア通算ではJ1で50試合出場、J2で148試合出場を記録している。

 現役引退にあたって、小森田は以下のコメントを発表している。

「この度、現役引退を決意しました。今まで応援して支えてくれた家族、友人、ファンの皆様、サポーターの皆様、ありがとうございました。海外でプレーしたいと夢見ていましたが、南米、ヨーロッパではなく、まさかインドネシアでプレーするとは…。私は、このまさかで一番成長できたと思います。小学生から高校までの先生の方々、監督、コーチ。アビスパ福岡から始まり大分トリニータ、モンテディオ山形、ヴィッセル神戸、ロアッソ熊本、ラモガン、ギラヴァンツ北九州のクラブ関係者の皆様、本当にありがとうございました。今後は、長崎にあるチョープロというガス会社に就職します。これからはチョープロの小森田をよろしくお願いいたします」


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