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磐田の前田に初得点許した浦和、土壇場での原口の決勝点で逆転勝利

同点ゴールを挙げ、喜ぶ浦和の森脇ら [写真]=佐藤博之

 J1第5節が6日に行われ、浦和磐田が対戦した。

 試合は、ホームの浦和が17分に先制の大きなチャンスを迎える。興梠慎三がペナルティエリア内でファウルを受け、PKを獲得。ところが、興梠自らがゴールを狙ったが、GK川口能活が好セーブ。こぼれたところを槙野智章が押し込んだが、再び川口がかき出した。

 浦和が絶好機を逸したのに対し、磐田は26分にワンチャンスをものにする。右サイドの駒野友一からゴール前に浮き球のボールが送られると、前田遼一が左足のダイレクトで合わせて、ゴールネットを揺らした。

 攻め込まれながらも前田の今季初ゴールで磐田が1点をリードして折り返したが、後半も浦和の攻勢が続く。すると、78分には、途中出場していたマルシオ・リシャルデスのCKから森脇良太がヘディングシュートを突き刺し、浦和が試合を振り出しに戻した。

 同点となった試合は、浦和が勝ち越しを狙って攻め続けると、試合終了間際の後半ロスタイムには原口元気がカウンターから決勝点を奪取。浦和が2-1と逆転勝利を挙げた。


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