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高木三兄弟の三男・大輔が東京Vとプロ契約締結

2011年のU-17W杯に出場した高木大輔 [写真]=LatinContent/Getty Images

 東京Vは5日、2種登録の東京VユースFW高木大輔とプロ契約を結んだことを発表した。

 高木は1995年生まれの17歳。プロ野球の横浜DeNAベイスターズでチーフ兼打撃コーチを務める高木豊氏を父に持ち、清水FW高木俊幸とユトレヒトMF高木善朗の2人の兄がすでにプロで活躍している。東京Vジュニアユース在籍時の2010年には、14歳326日でトップチームの天皇杯の試合にベンチ入りし、史上最年少記録を樹立。そして、2011年から3年連続でトップチームに2種登録選手として名を連ね、今季のJ2開幕戦で公式戦デビューを果たしていた。また、2011年にはU-17日本代表としてU-17メキシコ・ワールドカップに出場した。

 プロ契約締結にあたり、高木は以下のコメントを残している。

「今シーズン、2種登録という形でずっとトップチームで練習をしてきてJリーグデビューもできましたが、あらためてプロ契約をすることができたので、自覚と責任感を持ってプレーしたいと思っています。小学校3年生から10年間プレーしてきた大好きなヴェルディでプロになれたことを嬉しく思うとともに、一人の人間として、そしてプロサッカー選手として、さらに成長していけるように頑張ります。これからも、応援をよろしくお願いします」


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