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20周年記念『Jクロニクルベスト』の途中結果発表…ベストゴールはレオナルド

かつては鹿島でプレーしたレオナルド氏 [写真]=Getty Images

 Jリーグは4日、リーグ20周年を記念した『Jクロニクルベスト』の投票途中結果を発表した。

『Jクロニクルベスト』は、Jリーグの歴史を振り返り、数々の思い出を伝説として語り継げるように企画された。過去20年間での『ベストゴール』、『ベストマッチ』、『ベストイレブン』がサポーター投票で決まる。

 今回の途中結果では、『ベストゴール』は1995年11月1日に開催された鹿島対横浜F戦で記録された元ブラジル代表MFのレオナルド氏の得点、『ベストマッチ』は2006年12月2日に行われた浦和対G大阪戦が、それぞれ選ばれている。『ベストイレブン』では、G大阪に所属する日本代表MF遠藤保仁が最多得票となった。

 投票は、Jリーグ公式HP内の投票サイト『Jクロニクルベスト』から可能。4月30日が一次投票締め切りで、各部門上位10位までを対象とした最終選考が、5月8日から15日まで実施される。なお、一次選考結果は5月8日、最終投票結果は5月17日に発表される。

 各部門の上位3位は以下のとおり。

『ベストゴール』
1位 レオナルド(鹿島)
1995年11月1日 JリーグNICOSシリーズ 第19節 鹿島対横浜F

2位 玉田圭司(名古屋)
2011年8月28日 Jリーグ ディビジョン1 第24節 名古屋対甲府

3位 久保竜彦(横浜FC)
2007年3月3日 Jリーグ ディビジョン1 第1節 浦和対横浜FC

『ベストマッチ』
1位 2006年12月2日 Jリーグ ディビジョン1 第34節 浦和対G大阪

2位 1999年12月11日 Jリーグ サントリーチャンピオンシップ 第2戦 清水対磐田

3位 2003年11月29日 Jリーグ ディビジョン1 2ndステージ 第15節 横浜FM対磐田

『ベストイレブン』
FW部門
1位 中山雅史(札幌)

2位 三浦知良(横浜FC)

3位 ストイコビッチ(名古屋)

MF部門
1位 遠藤保仁(G大阪)

2位 中村俊輔(横浜FM)

3位 名波浩(磐田)

DF部門
1位 田中マルクス闘莉王 (名古屋)

2位 中澤佑二(横浜FM)

3位 長友佑都(FC東京)

GK部門
1位 川口能活(磐田)

2位 楢崎正剛(名古屋)

3位 シジマール(清水)

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