2013.04.03

昨季まで大分所属の藤川が教員として働きつつ、けがを治療して現役復帰目指す

 大分は3日、昨季まで所属したDF藤川祐司の現状について報告し、教員として働きながら、けがの治療を行い、現役復帰を目指していると発表した。

 25歳の藤川は、2010年に神奈川大学を卒業後、水戸に加入。2011年に大分へ移籍し、2012年は大分とシーズン途中から期限付き移籍で松本に在籍した。プレーした3シーズンでJ2通算46試合出場1得点、天皇杯2試合出場を記録している。

 藤川はクラブ公式HPにコメントを寄せ、以下のように現役復帰への意気込みを述べている。

「みなさんお久しぶりです。心配してくださった方々に、報告が遅れてしまった事を申し訳なく思っています。2年半前からアキレス腱痛に悩まされ、今の状況では自分の思い描くプレーができないとの判断で、少しサッカーから離れて治療に専念することに決めました。これまで応援していただいた皆様には大変感謝しています。今後は、4月から神奈川県立瀬谷養護学校の教員としてお世話になります。仕事をしながら足の治療をして、またプレーできるように頑張ります。今度、仕事の休みを利用して大分銀行ドームにも足を運びたいと思いますので、見かけた際には声をかけて下さい。私も、忙しい一年になるかと思いますが頑張りますので、みなさんも引き続き大分トリニータの応援をよろしくお願いします」

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