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札幌、新代表取締役社長に元所属選手の野々村芳和氏が就任

札幌の新社長に就任した野々村氏 [写真]=清原茂樹

 札幌は22日、同日行われたクラブを運営する株式会社北海道フットボールクラブ株主総会にて、矢萩竹美代表取締役社長の退任と、野々村芳和氏の代表取締役社長就任が決定したことを発表した。

 野々村新代表取締役社長は、1995年に市原(現千葉)でプロ選手としてのキャリアをスタートさせ、2000年に札幌へ加入。翌年現役を引退した。その後はクラブの顧問などを務めた。

 代表取締役社長就任にあたり、野々村氏はクラブ公式HPを通じて以下のようにコメントしている。

「サッカーの魅力は絶対のもので、世の中に大きく認知されるのは時間の問題だと感じています。しかし、そのなかで、コンサドーレ札幌はこの1、2年が勝負の年になるということは強く認識しています。長い目でみていくべきところと、直近で解決していくべきところ、見極めが難しいところも多々ありますが、色々な方々の協力を得て、ともに明るい未来に進んでいけるようにしたいと思います。みんなの力で、北海道にサッカーの文化を定着させていきましょう」

[写真]=清原茂樹


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