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終了間際に決勝点を許した甲府「自分たちのサッカーはできている」

 J1第3節が16日に行われ、甲府名古屋が対戦。アウェーの名古屋が、後半ロスタイムに本多勇喜が挙げたゴールで1-0と勝利した。

 試合後、甲府のGK荻晃太とMF柏好文が、敗戦を以下のように振り返った。

荻晃太
「(今日の試合を振り返って)チームとして最後までハードワークできていた。僕のミスで勝ち点1を逃したので、チームのみんなや応援してくれた方に申し訳ないし、悔しい」

―なぜミスが生まれたと思うか?
「パンチングで外せば良かったが、キャッチして時間を作ろうと欲が出てしまった」

―水曜日にナビスコカップが控えているが?
「明日からも練習があるし、試合に向けてチームのいい雰囲気を壊さないようにしたい」

柏好文
「(今日の試合を振り返って)自分たちのサッカーができていたし、勝ち点を取る試合だった。手応えはあるが、いい内容だけで終わってはいけない。ブレずに続けたい」

「3試合が終わって、ビッグクラブに対しても自分たちのサッカーはできているし、手応えを感じている。シーズンを通してできる確信がある。甲府の良さはもっと出せる」

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