2013.03.07

J3は最速で2014シーズンから発足…10または12クラブでスタート

説明会に出席した中野専務理事(右)と大河管理統括本部長(左)

 Jリーグは6日、J2 の下部リーグにあたるJ3についての説明会を実施。Jリーグの中野幸夫専務理事と同リーグ理事の大河正明管理統括本部長が出席して、詳細を説明した。

 J3は、「J2を目指し、Jリーグの理念を推進するクラブで構成されるプロリーグ」と位置づけられ、最速で2014シーズンからの発足を目指す。参加希望クラブに対しては審査基準を設けた上で審査を実施。審査要件を満たしたクラブに参加資格が認められる。発足初年度の募集クラブ数については「10または12」で、最終的なクラブ数は7月に開催されるJリーグ理事会での審議で10か12クラブのいずれかに決定。審査要件には、アカデミーチームの保有や原則5000人以上が入場可能なスタジアム、入会金500万円などが列挙された。

 なお、J3発足初年度に参加するクラブは、2013シーズンの成績をもってJ2から降格するクラブ、JFL所属のJリーグ準加盟クラブ、地域リーグに所属するJリーグ準加盟クラブの3つで構成される。

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