FOLLOW US

2点リードからドローの大宮「清水の戦術変更に対応できなかった」

2点差を追いつかれ、ドローに持ち込まれた大宮 [写真]=野口岳彦

 J1第1節が、2日に各地で行われ、大宮はホームで清水と対戦。オウンゴールと青木拓矢の得点により、2-2で引き分けた。

 大宮の2点目を挙げた青木拓矢と菊地光将は、試合後に以下のようにドローを振り返った。

青木拓矢
「もったいない試合という印象です。しっかり勝って良いスタートを切りたいと思っていた。ゴールは、ちょうど走り込んだところに来たので、打つだけでした」

「先制した後に、清水の戦術が、変わったが対応できなかった。ツートップのケアを意識したがこぼれ球や、セカンドボールをすべて拾われたのが、追いつかれた原因だと思う。個人的には得点は大きいが、やはり勝ちたかった」

菊地光将
「焦らずに、いこうと思っていた。ホーム開幕戦で勝ちにいったが、こういう試合をしっかり勝っていかないといけない。次も気を引き締めてサポーターと喜びを分かち合えるように頑張ります」

[写真]=野口岳彦

Jリーグ観るならDAZN!
1カ月無料体験はこちら


SHARE

LATEST ARTICLE最新記事

RANKING今、読まれている記事

  • Daily

  • Weekly

  • Monthly

LIVE DATA