2013.03.02

決勝点アシストのC大阪MF扇原「曜一朗と目が合いました」

 J1第1節が2日に各地で行われ、C大阪がホームで新潟と対戦し、柿谷曜一朗が88分に記録した決勝点で、1-0と勝利。1999年の広島戦以来、14年ぶりの開幕戦白星を挙げた。

 試合後、柿谷の決勝点をアシストしたMF扇原貴宏、主将のDF藤本康太、GKキム・ジンヒョンのC大阪3選手は、以下のように試合を振り返っている。

■扇原貴宏
「内容は良くなかったんですけど、そんな中でも結果を残せたことは、開幕スタートダッシュに向けてすごく大きな第一歩だと思います。

「(得点シーンは)曜一郎と目が合いました。その前に一回オフサイドになりましたけど、目が合ったときにはもう(柿谷が)ポジションに走っていたので、そこに上手く入れたのがつながりました」

■藤本康太
「ガマンしていれば、ああいうふうに前が点を取ってくれると思っていたし、今日はみんなが運動量多く頑張ってくれていたので、しっかり後ろも集中して守ることができた。練習中から、前(攻撃陣)がイマイチかみ合っていないところがあった。でもこれまで、いつも前が点を取ってくれて試合に勝つことが多いので、今日は僕らが頑張ってしっかり(失点)ゼロで抑えることを意識しました。

「(パスミスが多かったのは)相手が前から(プレスに)来ていたので、それをそのまま受けてしまったことがあります。意識して一回ひっくり返して、自分たちがプレスをかけようとしていたんですけど、守り疲れじゃないんですけど、なかなかこちらのプレスがかからなくて、相手の思うようにやらせてしまいました。勝てたことは大きいですけど、まだ始まったばかりなので、次また、自分たちのサッカーをやって、勝つことができたらと思います」

■キム・ジンヒョン
「みんなの距離が短かったので、それで(ボールを)取られて、DFはバランスが悪くて、いいポジションが取れなかった。それで結構、後半30分ぐらい(相手に)やられてしまった。まだ1試合目だし、どんどん試合を続けることでパスミスも減らせると思う。集中力の問題もあると思う。相手がうまくて失点するのは仕方ないと思うんですけど、自分のミスから失点するのが一番もったいない。しっかりやっていきたい」

「(J1復帰後開幕戦初勝利だが?)開幕戦は3年ともアウェーだった。やっぱりホームでは絶対。みんな負けられない気持ちだったと思う。しっかり戦ったと思います。(コンディションは)まだ100パーセントじゃないので、なるべく早く調子を上げて、試合でもいいプレーできるようにしたい。今日はなんとなく体が動いたと思います」

欧州リーグ順位表

マンチェスター・C
72pt
リヴァプール
57pt
マンチェスター・U
56pt
欧州順位をもっと見る
バイエルン
60pt
ドルトムント
40pt
フランクフルト
39pt
欧州順位をもっと見る
バルセロナ
65pt
アトレティコ・マドリード
55pt
レアル・マドリード
51pt
欧州順位をもっと見る
ナポリ
66pt
ユヴェントス
65pt
インテル
51pt
欧州順位をもっと見る

Jリーグ順位表

名古屋
3pt
湘南
3pt
サンフレッチェ広島
3pt
Jリーグ順位をもっと見る
湘南
83pt
長崎
80pt
名古屋
75pt
Jリーグ順位をもっと見る
秋田
61pt
栃木
60pt
沼津
59pt
Jリーグ順位をもっと見る