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決勝点アシストのC大阪MF扇原「曜一朗と目が合いました」

 J1第1節が2日に各地で行われ、C大阪がホームで新潟と対戦し、柿谷曜一朗が88分に記録した決勝点で、1-0と勝利。1999年の広島戦以来、14年ぶりの開幕戦白星を挙げた。

 試合後、柿谷の決勝点をアシストしたMF扇原貴宏、主将のDF藤本康太、GKキム・ジンヒョンのC大阪3選手は、以下のように試合を振り返っている。

■扇原貴宏
「内容は良くなかったんですけど、そんな中でも結果を残せたことは、開幕スタートダッシュに向けてすごく大きな第一歩だと思います。

「(得点シーンは)曜一郎と目が合いました。その前に一回オフサイドになりましたけど、目が合ったときにはもう(柿谷が)ポジションに走っていたので、そこに上手く入れたのがつながりました」

■藤本康太
「ガマンしていれば、ああいうふうに前が点を取ってくれると思っていたし、今日はみんなが運動量多く頑張ってくれていたので、しっかり後ろも集中して守ることができた。練習中から、前(攻撃陣)がイマイチかみ合っていないところがあった。でもこれまで、いつも前が点を取ってくれて試合に勝つことが多いので、今日は僕らが頑張ってしっかり(失点)ゼロで抑えることを意識しました。

「(パスミスが多かったのは)相手が前から(プレスに)来ていたので、それをそのまま受けてしまったことがあります。意識して一回ひっくり返して、自分たちがプレスをかけようとしていたんですけど、守り疲れじゃないんですけど、なかなかこちらのプレスがかからなくて、相手の思うようにやらせてしまいました。勝てたことは大きいですけど、まだ始まったばかりなので、次また、自分たちのサッカーをやって、勝つことができたらと思います」

■キム・ジンヒョン
「みんなの距離が短かったので、それで(ボールを)取られて、DFはバランスが悪くて、いいポジションが取れなかった。それで結構、後半30分ぐらい(相手に)やられてしまった。まだ1試合目だし、どんどん試合を続けることでパスミスも減らせると思う。集中力の問題もあると思う。相手がうまくて失点するのは仕方ないと思うんですけど、自分のミスから失点するのが一番もったいない。しっかりやっていきたい」

「(J1復帰後開幕戦初勝利だが?)開幕戦は3年ともアウェーだった。やっぱりホームでは絶対。みんな負けられない気持ちだったと思う。しっかり戦ったと思います。(コンディションは)まだ100パーセントじゃないので、なるべく早く調子を上げて、試合でもいいプレーできるようにしたい。今日はなんとなく体が動いたと思います」

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