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決勝点で飛行機ポーズの柿谷「とりあえず手を広げておこうと」

終了間際の得点を喜ぶ柿谷 [写真]=白井誠二

 J1第1節が2日に各地で行われ、C大阪新潟が対戦。終了間際の88分に柿谷曜一朗のゴールが決まり、C大阪が1-0で勝利した。

 試合後、決勝点を挙げた柿谷は、以下のように試合を振り返っている。

「今日はパス回しもうまくいかなかったので、ああいう形(縦パス1本)でも、チャンスがあれば確実に決めたいと思っていた。特にタカ(扇原貴宏)がボールを持ったときは、左足ですごくいいボールが出てくる。あの瞬間に目も合ったし、いいボールを蹴ってくれたので、あとは押し込むだけでした」

「相手もいい攻撃をしていたけど、その中で決めきれていなかったので、ウチにもチャンスが来るだろうなと感じていた。チーム全員がそういう気持ちで戦っていたと思う。あれは僕のところにチャンスが来ましたけど、あの前にもブランコにチャンスはあった。ああいうのはしっかり決めたかったし、決めていかなきゃいけないと思う。でもあれはブランコが悪いんじゃなくて、もちろんコースもなかったし、もっといいパスを出せていれば良かった。ああいういい形で攻めているときこそ、いいフィニッシュで終われるように、もっともっとしていかなきゃアカンなと思います」

「(試合の)中身はゼロではないですけど、薄っぺらい。ミスが多くて、(ボールの)取られどころが悪かった。カウンターのチャンスを遅らせてしまったり、守備でしっかり戻っていなかったり…課題はたくさん山積み。また次の試合の課題として、しっかり修正して次の試合には臨めると思う。もちろん、結果として勝ったことは良いことですけど、また来週1週間、課題をクリアしていけるようしっかり練習していきます」

「(ゴールパフォーマンスの飛行機ポーズは)実際、森島(寛晃)さんも(得点後に)絶対にあれをやるわけではないじゃないですか。だから俺もどうしよう?と思って(笑)。とりあえず手を広げておこうと(笑)」

[写真]=白井誠二

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