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ウォリアーが鳥栖とユニフォームサプライヤー契約を締結

発表された鳥栖の新ユニフォーム [写真]=樋口涼

 アメリカのスポーツブランド『ウォリアー』を日本で展開するワスプジャパンは28日、鳥栖とユニフォームサプライヤー契約を締結したと発表した。

 ウォリアーはイングランドのリヴァプールを始め、スペインのセビージャやデンマークのラナースなど、世界各国で契約チームを増やしている。鳥栖との契約は世界で3番目、ユニフォーム使用契約はリヴァプールに次ぐ世界2番目となった。3月2日に行われるJリーグ開幕戦を皮切りに、長いシーズンをともに戦うこととなった。

 鳥栖に提供されるユニフォームの特徴は、吸汗即乾性と防臭性に優れた素材「ウォーテック」を使用している点で、発汗部分にハイメッシュを使用することでさらなる快適さを追求している。また、戦士(ウォリアー)の魂を表す炎のモチーフが両腕の部分にあしらわれ、鳥栖本来の持ち味である“決してあきらめない、最後まで戦い抜く”不屈の精神を表現している。

 会見に出席したワスプジャパンの柿本卓史社長は、最初のパートナーに鳥栖を選んだ理由について、「試合終盤でも運動量が落ちない。戦う姿勢、最後まであきらめない理念が、我々と合致した」とコメント。

 また、ウォリアー・フットボール・グローバル・スポーツ・マーケティング・マネージャーのベン・ハワーズ氏は、「サガン鳥栖は我々と似ている部分があります。彼らは短期間で長い道のりをのし上げってきたということです」と、契約の喜びを語った。

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