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札幌がMF高木純平の清水への移籍とMF芳賀博信の現役引退を発表

 札幌は24日、MF高木純平の清水への完全移籍とMF芳賀博信の現役引退を発表した。

 高木と芳賀はそれぞれ、以下のようにコメントした。

高木純平
「2年半お世話になり、本当にありがとうございました。昇格と降格、両方を経験しましたが、どんな状況でもサポーターの皆さんの温かいご声援に支えられ、北海道、札幌という土地が好きになりました」

「清水にまたもどることになりましたが、札幌での経験を生かして、選手として、また一人の人間として成長していけるよう頑張りますので、引き続き応援をお願いします」

芳賀博信
「1月31日をもちまして、私、芳賀博信は現役を引退する決意を致しました。コンサドーレ札幌に7年間在籍し、沢山の想い出を残す事が出来、とても嬉しく思っています。苦しい時も辛い時も、いつも皆さんの声援や励ましが自分に力を与えてくれ、最後の最後まで走り切る事が出来ました」

「特に東日本大震災の時には、自分自身が駄目になりそうな時、沢山の方々に支えていただきました。本当にありがとうございました。僕自身、コンサドーレ札幌では例え足が痛かろうが何だろうが、全てを捧げ闘ってきたという自負があります。しかし、その気持ち以上に足の具合が悪く、これ以上サッカーを続けて行く事が難しいと判断し、引退する事にしました」

「太く短いプロサッカー選手としての人生でしたが、最後までやり切ったし、その方が自分らしくて良かったんじゃないかと思います。今後は札幌を拠点に、札幌、そして北海道に対し自分に出来る恩返しをしていきます。皆さん、7年間本当にありがとうございました」

 2012シーズンの成績は、高木が17試合出場2ゴールで、芳賀は9試合出場だった。なお、芳賀は札幌のアドバイザリースタッフに就任することが決まっている。



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