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甲府、元日本代表MF羽生を期限付きで獲得「発展途上のクラブに全てを還元できれば」

甲府への期限付き移籍が決まった羽生

 甲府は11日、FC東京から元日本代表MF羽生直剛を期限付き移籍で獲得したと発表した。契約期間は2013年2月1日から2014年1月31日までとなり、FC東京との全ての試合に出場することができないと併せて発表されている。

 羽生は、2002年に市原(現千葉)でプロキャリアをスタートさせ、6シーズンに渡りプレーする。2008年にはFC東京へ移籍し、主力としてプレーしたが、2012年シーズンはリーグ戦出場13試合にとどまっていた。なお、J1通算301試合出場34得点を記録している。また、日本代表としても2007年のアジアカップに出場するなどしている。

 羽生は甲府加入に際し、クラブ公式HPを通じて以下のようにコメントしている。

「ヴァンフォーレ甲府に関わる全ての皆さん、初めまして。この度、FC東京から期限付き移籍で加入する事になりました。33歳になった私に新たにチャレンジする舞台を与えてくれるヴァンフォーレ甲府というクラブに心から感謝しています。J1に昇格し、今まさに発展途上のクラブに私がもっている全てのものを還元できたらと考えています。そして、自分自身も成長し、ヴァンフォーレ甲府のクラブの歴史に自分の名前が少しでも刻まれるように、日々全力でプレーしていきたいと考えています。羽生直剛をどうぞよろしくお願いします!」

[写真]=野口岳彦


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