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栃木、元日本代表MF三都主を獲得「初心に帰り一から頑張りたい」

栃木加入が決まった三都主

 栃木は11日、名古屋との契約満了に伴い退団が決定していた元日本代表MF三都主アレサンドロを獲得したと発表した。

 三都主は1997年に清水でプロキャリアをスタートさせる。1999年シーズンにはJリーグ最優秀選手に選ばれた。2004年に浦和へ加入後、2007年にはオーストリアのザルツブルグでプレーした。翌シーズン浦和に復帰して2シーズンを過ごし、2009年からは名古屋に在籍した。J1通算353試合出場、67得点を記録している。また、日本代表としてもAマッチ82試合に出場。2002年の日韓ワールドカップと2006年のドイツ・ワールドカップに出場している。

 三都主は栃木入団に際し、クラブ公式HPを通じて以下のようにコメントしている。

「皆さん、初めまして。三都主アレサンドロです。栃木SC関係者の皆さんが、僕に目を向けてくれたことは、とても嬉しいです。J2でプレーするのは初めての経験ですが、僕も初心に帰り一から頑張っていきたいと思います。そして、サポーターの皆さんには、今まで様々なチームでプレーしてきた経験を活かし、期待に応えられるように、必死で頑張ることを約束します。35歳でチームの中では最年長ですが、サッカーに対する情熱も最年長並みです。早くチームに溶け込んで、みんなが一つになって、J1昇格を目指して頑張っていきましょう」

[写真]=山口剛生



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